物語コーポレーション
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気候変動への対応
(脱炭素社会への貢献)

主な取り組み

GHG排出量削減

方針・考え方

気候変動の移行リスクと物理的リスクが、当社の業績に影響を及ぼす可能性があることから、気候変動を重要な経営リスクと位置付けしており、TCFD提言への対応をしております。また、脱炭素社会の実現に向けて、CO2排出量の削減に取り組みます。

目指す姿

2030年目標・KPI 2050年目標・KPI
売上高百万円あたりのGHG排出量が2020年対比で33%削減 売上高百万円あたりのGHG排出量がゼロ

各種データ

スコープ1:直接排出(t-CO2) 2024年
6月期
2025年
6月期
2026年
6月期
スコープ1 12,352 14,093 16,624
スコープ2:エネルギー起源の間接排出(t-CO2) 2024年
6月期
2025年
6月期
2026年
6月期
スコープ2
※マーケット基準にて算出
37,961 40,486 46,478
スコープ3:上記以外の間接排出(t-CO2) 2024年
6月期
2025年
6月期
2026年
6月期
購入したサービス製品 454,239 517,072 568,927
資本財 25,339 30,409 29,421
燃料およびエネルギー活動
店舗使用エネルギー
ー ー ー
運送・配送 5,300 6,060 5,780
廃棄物 ー ー ー
出張 286 516 754
雇用者の通勤 405 394 401
運送・配送(下流) ー ー ー
販売した製品の廃棄 9 30 74
フランチャイズ 152,052 160,504 162,430
スコープ3 635,456 714,985 767,787

※運送配送カテゴリーは店舗納品の走行距離の実績を基にデータを算出

スコープ1・2・3の合計 2024年
6月期
2025年
6月期
2026年
6月期
スコープ1・2・3の合計 684,239 769,564 830,889
環境 2024年
6月期
2025年
6月期
2026年
6月期
Co2 スコープ1・2の合計排出量
(t-co2)
50,313 54,579 63,102
スコープ1・2の原単位 0.50 0.49 0.49
スコープ1の原単位 0.12 0.13 0.13
スコープ2の原単位 0.37 0.36 0.36
エネルギー 使用量(原油換算kl) 24,330 27,339 30,596
原単位(kl/百万円) 0.25 0.24 0.24
電力 使用量(千kWh) 85,782 95,204 105,222
原単位(千kWh/百万円) 0.88 0.85 0.81

活動事例

  • オフィス(東京/豊橋)、工場(物語フードファクトリー・物語フードラボ)の100%グリーン電力化

    東京フォーラムオフィス、豊橋フォーラムオフィス、製麺工場の物語フードファクトリー、液体調味料加工場の物語フードラボの4事業所における使用電力100%を、再生可能エネルギー由来電力に2023年11月1日から切り替えています。

  • 豊橋・インドネシアにて植林活動開始

    愛知県豊橋市のシンボルである石巻山山頂近くにある「穂の国みんなの森」と、インドネシアの南デンパサール スウォン・カウ地区にあるマングローブ林にて植林活動を行っています。

  • 未利用間伐材の有効利用(サステナビリティ推進バッジ作成・着用)

    国産で間伐されたヒノキを使用しており、「物語サステナビリティ月間(第1回:2023年11月)」の期間中に直営店舗および本部勤務スタッフが着用しました。本取り組みにより、森林の整備を進める間伐材を利用することで生態系の保全および林業の振興に寄与するほか、従業員における当事者意識の醸成を図ります。

  • 店舗照明のLED化推進
  • デマンドコントロール実施店舗の拡大
  • 物流センターにおける再生可能エネルギーの使用
  • 太陽光パネルの設置店舗拡大
  • 工場使用の塩を、並塩から天日塩(特許品)に変更 製造工程でのCO2排出を削減
  • 工場でのアイドリング時間短縮
  • 段ボールサイズ縮小によるCO2排出削減
  • 廃食油等を原料として作られる持続可能な航空燃料(SAF)の使用により国内・海外事業所間の物資輸送で発生する二酸化炭素排出量の削減
  • クールビズ&ウォームビズの通年実施によりエアコン電力使用量の削減

主な取り組み

GHG排出量の多い牛肉への対応

目標・KPI
使用食材において牛肉使用比率が低下している

活動事例

  • 「ベジ焼肉(カルビ/ミンチ)」のテスト販売実施
  • 植物肉「ミラクルミート」のDAIZ社と資本業務提携
  • 植物肉「ミラクルミート」の商品化