省資源・廃棄物削減への対応
主な取り組み
食品廃棄物削減
方針・考え方
食品廃棄物削減を通じて環境負荷の軽減に努め、持続可能な社会の実現に貢献します。
目指す姿
| 2030年目標・KPI | 2050年目標・KPI |
|---|---|
| 売上高百万円あたりの食品廃棄量が2020年対比で50%削減 | 売上高百万円あたりの食品廃棄量がゼロ |
各種データ
| 項目 | 対象 | 2023年 6月期 |
2024年 6月期 |
2025年 6月期 |
|---|---|---|---|---|
| 食品廃棄物 | 食品廃棄の発生量(t) | 2,697 | 3,703 | 4,237 |
| 食品廃棄の再生利用量(t) | 478 | 940 | 1,070 | |
| 食品廃棄量(t) | 2,219 | 2,763 | 3,167 | |
| 食品廃棄量原単位(kg/百万円) | 24.1 | 27.7 | 28.4 | |
| 食品廃棄の再生利用等実施率(%) | 23.5 | 27.7 | 27.6 |
活動事例
- 廃食油のリサイクル全店実施及びリサイクル率100%
- 35店舗において食品残渣をバイオマス燃料等にリサイクルを実施
- 自社独自のフードロスチャレンジを実施(食べ残しゼロチャレンジ)
- 客席(タッチパネル)でのロス削減POP設置
- 賞味期限延長(糖質カット麺)
- フードバンクへの食材提供を実施、3年で6団体約200万円分提供 (東三河フードバンク等)
- 物語コーポレーションとENEOS、航空燃料の原料への廃食油再活用に関する連携協定を締結。店舗で発生した廃食油をENEOSが事業化を進めるSAFの製造プラントで原料として使用予定
- 「Fry to Fly Project」に2024年10月より参画。当プロジェクトは企業や家庭で発生する廃食用油を回収して国内で持続可能な航空燃料(SAF)を製造し、航空機の運航に利用するもの
- 子供食堂への食材提供を実施
- 工場の食品リサイクル率100%達成
- 工場にて再生プラスチックペレットのゴミ袋導入
主な取り組み
脱プラスチック
方針・考え方
脱炭素社会の実現、環境負荷低減のため、プラスチック使用量の削減および環境に配慮した素材への転換を推進します。
目指す姿
| 2030年目標・KPI | 2050年目標・KPI |
|---|---|
| 使い捨てプラスチックにおいてバイオマス素材比率80%の状態 | 使い捨てプラスチックにおいてバイオマス素材比率100%の状態 |
各種データ
| 環境・プラスチック | 項目 | 2023年 6月期 |
2024年 6月期 |
2025年 6月期 |
|---|---|---|---|---|
| プラスチック | 使用量(t) | 2,051 | 2,570 | 2,822 |
| 原単位(kg/百万円) | 24.6 | 26.4 | 25.2 |
活動事例
- お客様が使用する「ストロー」「持ち帰りスプーン」「持ち帰り袋」をバイオマス素材のものに変更
- 全業態全店エコ箸の使用(一部割りばし使用あり)
主な取り組み
水資源の有効活用
方針・考え方
環境方針に基づき水資源における地球環境への配慮や環境汚染抑制に取り組みます。また、水リスク、水ストレス地域の把握をはじめ、水資源の適切な使用に向けて、効率的な使用を通じた水使用量の削減に取り組みます。
目指す姿
| 2030年目標・KPI | 2050年目標・KPI |
|---|---|
| お客様1000人当たりの水使用量が2020年対比で10%削減されている状態 | お客様1000人当たりの水使用量が2030年対比で20%削減されている状態 |
各種データ
| 項目 | 2023年 6月期 |
2024年 6月期 |
2025年 6月期 |
|
|---|---|---|---|---|
| 水 | 総取水量(t) | 1,422,736 | 1,717,003 | 1,998,198 |
| 原単位(t/百万円) | 17.07 | 17.62 | 17.86 | |
適切な使用に向けた取り組み
私たちは、地域社会と協力し、高水ストレス拠点おけるステークホルダーとのエンゲージメントの実施や水資源の適切な使用を目指します。
・水リスクの把握と低減
当社拠点が、渇水、水質汚染、洪水等の水リスクが高い地域に立地していないか定期的に確認し、対策を講じていきます。
具体的には、WRI Aqueduct※を用いて当社拠点における水ストレスレベルの高い地域を調査しております。調査の結果、各拠点の水ストレスレベルは「極めて高い」もしくは「高い」レベルにはないことが分かりました。引き続き、当社拠点の水ストレスレベルを確認し、必要に応じて、水の供給可能量の変化、水使用量、規制強化のリスク等を踏まえ、必要な対策をとっています。
※WRI Aqueduct:World Resources Institute (WRI) が公開する物理(量・質)・規制・評判の各リスクの観点から世界の地域毎の水リスクを評価するツール
汚染の防止
私たちにおいては「水質汚濁防止法」や「下水道法」を遵守し、店舗状況に応じて水分と油分を分離するグリストラップを導入し、下水に油分等が流出しないように適宜対処を行っています。今後も水資源を保全することにより、社会的責任を果たします。
活動事例
- 節水コマ設置推進
- 排水量の算出による効率的な水使用への取り組み実施
- 水質検査の実施
主な取り組み
3R(リデュース、リユース、リサイクル)
目指す姿
| 目標・KPI |
|---|
|
活動事例
-
プラスチック製のグラスを店舗で使用するスタックトレーとサーバーレストにリサイクル
『焼肉きんぐ』などで使用しているプラスチック製のグラスを、店舗で使用する「テーブルウェア」 にリサイクルする「社内循環の仕組み」を構築し、2022年12月から実施しています。

-
プラスチック製のグラスを店舗で使用するボールペンにリサイクル
スタックトレーとサーバーレストに続き、プラスチック製のグラスを店舗で使用する「ボールペン」にリサイクルする仕組みを構築し、2024年3月から実施しています。

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