液体調味料工場「物語フードラボ」にて食品安全マネジメント規格「JFS-B」認証を取得
株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、自社の液体調味料工場「物語フードラボ」において、一般社団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が開発・運営する食品安全マネジメント規格の一つである「JFS-B」の適合証明(=認証)を取得いたしましたので、お知らせいたします。

「JFS規格」※1は、事業者の規模に関係なく取り組みやすく、誰もが国際標準の食品安全マネジメントを目指せるよう、JFSMが食品を取り扱う事業者に対する要求事項を定めたものです。このうち「JFS-B」は、一般衛生管理のみならず、食中毒菌や異物混入などの危害要因を管理して食品安全を確保するために行う衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」の完全履行を目的とした規格です。
※1:詳しくはこちら https://www.jfsm.or.jp/scheme/whatisjfs/
当社は、社会の課題解決と持続的発展を重要な経営課題として認識しており、2022年6月に「サステナビリティ基本方針」を策定いたしました。また、2022年7月に代表取締役社長の加藤 央之が議長を務める「サステナビリティ委員会」 を設置し、サステナビリティ重点課題(マテリアリティ)※2や関連したサステナビリティ目標など、全社として中長期的に取り組むテーマや方向性の議論を行うとともに、それらを実践するための体制の構築・整備を実施しております。
※2:詳しくはこちら https://www.monogatari.co.jp/sustainability/materiality/
このたびの「JFS-B」取得は、マテリアリティに定めた「食の安心安全の確保」に向けた取り組みの一環であり、工場内の衛生管理・品質管理の徹底により、安心安全でおいしい食事をお客様にお届けすることを目指すものです。今後は、製麺工場「物語フードファクトリー」においても「JFS-B」の認証取得を進めていく予定です。
当社は、引き続きサステナビリティの活動を通じて「豊かな社会」と「お客様に必要とされるブランド・会社」の両立を目指し、社会の課題解決と持続的発展に貢献してまいります。

【施設概要】
名称 :物語フードラボ
所在地 :愛知県小牧市本庄841
敷地面積:984.26㎡(建築面積510.08㎡)
操業開始:2019年4月
製造内容:『焼肉きんぐ』『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』で使用する液体調味料
| 株式会社物語コーポレーション 展開ブランド : 『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』『お好み焼本舗』『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』など ホームページURL : https://www.monogatari.co.jp/ |
| 〈本件に関するお問い合わせ〉 株式会社物語コーポレーション 広報・IR室:堤 TEL:03-5414-5750 E-mail:press@monogatari.co.jp |
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