物語コーポレーション
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低用量ピル服用費を補助する福利厚生制度の対象を、全国の店舗で働くパート・アルバイトまで拡大


株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、2023年に設置した女性社員向けの福利厚生である「低用量ピル服用費全額補助制度」の対象を、2026年7月1日よりパートナー(パート・アルバイト)に拡大いたしますので、お知らせいたします。

当社は、中期経営ビジョン「物語ビジョン2030」において、重点戦略の一つに「『個の覚醒』を加速させる理念型企業へ進化」を掲げ、これまでに取り組んできた属性別の支援を一歩進めた「個の覚醒宣言」を2026年1月に公開いたしました。さらに、経営理念「Smile & Sexy」のもと、誰もが恐れずに自分を表現し、100%以上の力を発揮することを目指す「個の覚醒」を人財力の最大化と捉え、全ての従業員が「なりたい自分」に向かってその能力を最大限に解き放つことができる環境づくりに注力しております。

その一環として、女性従業員の心身の健康維持をサポートし、安心して能力を発揮できる環境づくりを目的に、2023年9月より女性社員を対象として「低用量ピル服用費全額補助制度」を導入※1いたしました。国際連合の調査※2によると日本のピル服用率は2.9%と諸外国に比べ低い水準にありますが、会社が費用を全額負担することで服用の心理的・経済的ハードルを下げ、当社ではこれまでに対象となる女性社員のうち9.4%が本制度を利用しております。
※1:詳しくはこちら https://www.monogatari.co.jp/news/231016_pill/
※2:国際連合「Contraceptive Use by Method 2019」より引用

そしてこの度、本制度の対象を約500名の社員からパートナーへと拡大いたします。拡大する対象は、社会保険の加入またはリーダー以上の役職をもつ女性パートナーで、人数は約2,500名となります。本制度は、クリニックフォア(医療法人社団エムズ)が提供する企業向けのオンライン診療サービス「CLINIC FOR WORK」を活用しております。低用量ピルの処方を希望する対象者は、スマートフォンやタブレットから医師によるオンライン診察を受け、処方された低用量ピルが自宅に届く仕組みとなっており、薬代や送料を含む費用は会社が全額負担いたします。

■「低用量ピル服用費全額補助制度」概要
内容:低用量ピル服用にかかる費用を全額補助(診察費、低用量ピル代、配送費を含む)
対象者:全女性社員、社会保険に加入またはリーダー以上の役職をもつ女性パートナー
開始日:女性社員/2023年9月1日~、パートナー/2026年7月1日~
利用方法:クリニックフォアの予約ページより会員登録および診察予約を行い、オンラインにて医師の診療を受けることで郵送にて低用量ピルを受け取ることが可能

■低用量ピルについて
黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類の女性ホルモンを合わせてできた錠剤です。服用することで排卵が抑制され、PMS・ニキビ・生理痛・生理不順・子宮内膜症の改善といった女性の悩みに対して改善効果が期待できます。

 当社は、引き続き当社は、引き続き全ての「『個』のチカラの活性化」を図り、「豊かな社会」と「お客様に必要とされるブランド・会社」の両立の実現を目指してまいります。

株式会社物語コーポレーション(東証プライム市場:証券コード:3097) 

代表者:代表取締役社長 加藤 央之
事業内容:飲食店の経営、運営およびフランチャイズチェーン展開
事業展開:『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』など計22ブランド
連結売上高: 2025年6月期 1,239億円(グループ店舗売上高 1,765億円)
店舗数:国内802店舗(直営543店舗、FC259店舗)、海外112店舗 2026年5月末時点
URL:https://www.monogatari.co.jp/

         

〈本件に関するお問い合わせ〉 
株式会社物語コーポレーション  広報・IR部:手塚
TEL:03-5414-5750 E-mail:press@monogatari.co.jp