松屋フーズと協業し、食品残渣をエコフィードとして活用する取り組みを開始
株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、株式会社松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺 一利)と協業し、当社が運営するカフェ&ショップ『果実屋珈琲』3店舗で発生する食品残渣をエコフィードとして活用する取り組みを開始いたしましたので、お知らせいたします。

当社は、気候変動対応を含む社会の課題解決と持続的発展を重要な経営課題と位置づけております。自社工場において排出される食品廃棄物の100%リサイクルを2024年より実施しているほか、食品残渣を活用した循環型エネルギーシステムの導入※1など、環境に配慮した事業運営に取り組んでまいりました。
※1:詳しくはこちら https://www.monogatari.co.jp/news/250422_energy/
本取り組みでは、当社が運営するカフェ&ショップ『果実屋珈琲』3店舗において、フルーツを使用するサンドイッチ等の商品の製造過程で発生する果皮や食パンの耳を松屋フーズに提供し、エコフィードとして活用いたします。エコフィードとは、食品残渣等を利用して製造された飼料で、食品リサイクルによる資源の有効利用のみならず、飼料自給率の向上等を図る上で重要な取り組みです。松屋フーズは、飼料製造・供給において高いノウハウを有することから、効率的かつ高品質なエコフィード化を実現しています。

本取り組みにより、年間でおよそ36トンの食品廃棄物量の削減を見込んでおり、当該3店舗で発生する食品廃棄物のうちおよそ50%が養豚飼料として有効活用されます。今後は、コーヒー豆かす等の対象食品残渣の拡大や、他業態における導入の検討を進めてまいります。
【実施店舗】
・果実屋珈琲 調布深大寺店
・果実屋珈琲 国分寺店
・果実屋珈琲 杉並上井草店
当社は、引き続き気候変動対応を含む社会の課題解決と持続的発展に貢献するとともに、「豊かな社会」と「お客様に必要とされるブランド・会社」の両立の実現を目指してまいります。
| 株式会社物語コーポレーション 展開ブランド : 『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』『お好み焼本舗』『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』など ホームページURL : https://www.monogatari.co.jp/ |
| 〈本件に関するお問い合わせ〉 株式会社物語コーポレーション 広報・IR部:手塚 TEL:03-5414-5750 E-mail:press@monogatari.co.jp |
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