Internship

物語インターンシップ
(海外大学生インターンシップ受け入れ事業)

物語コーポレーションでは、2012年1月より、中国および韓国において日本語を学ぶ大学生を2名ずつ日本に招待するインターンシップ事業を実施しています。

この事業は、

  • 国家や団体ではなく、個人と個人が接すること(個対個)で、
  • それぞれが "違うということ" の価値を認め合い(多様性の受容)、
  • そのうえで、お互いの中に共通点を見つけたり、同じ考えを共有すること(同質性の発見)を通して、

留学生とそれに関わる当社社員、相互の成長を目的としています。

留学生には個人として日本を深く知ってもらいたい、受け入れる側にも彼らに積極的に関わる環境をつくりたい、そのような考えの下、2名で来日しながらも、滞在期間中は意図的に一人ずつ行動することを原則とし、前半の2週間は、当社社員の家庭でホームステイをしながら店舗研修を行い、後半の2週間は、それぞれひとりぽっちで日本国内を旅行する、というカリキュラムを組んでいます。

第16回物語インターンシップ(2019年7月9日~8月9日)

韓国中央大学からインターンシップ生を招き、8年目。今年は、4年生の李 姸受(イ・ヨンス)さんと3年生の申材赫(シン・ジェヒョク)さんを迎えました。二人は現在、生徒会執行部で活躍をしています。ちなみに、ヨンスさんが会長で、シンさんが副会長。ともに学校づくりをしていることもあり、息もぴったりで、話しもポンポンと弾み、周りを笑顔にさせます。日本語もとても上手。ボキャブラリーの多さ、突っ込みのタイミング、気づきレベル、コミュニケーション力の高さ、それぞれに圧倒されっぱなしです。

第15回物語インターンシップ(2019年1月11日~2月9日)

上海中央大学から『調子のいい時は半分のスイカを完食できる』という特技を持つ蒋静怡(ショウ・セイイ)さんと、今回の研修で、『日本の温泉宿に泊まること・お座敷体験・古本屋に尋ねることだと挙げた王敏学(オウ・ミンガク)さんを迎えました。それぞれ、一人ぽっちの旅行では好奇心旺盛に各地を訪れ、知見を深め、満足しながら帰京し、その様子を周りの社員たちに写真を見せながら発表してくれました。

第14回物語インターンシップ(2018年7月13日~8月10日)

韓国中央大学より李 沼炫(イ・ソヒョン)さんと李 在元(イ・ジェウォン)さんを迎えました。 ソヒョンさんは日本でやってみたいことを『茶道、生け花、武道、パチンコ、歌舞伎や落語 を観に行く』とたくさん挙げ、一人旅でも多くのチャレンジを行いました。また、ジェウォンさんのやってみたいことは、シンプルに自転車旅行。自分らしい時間を過ごしながら達成しました。二人はたくさんの思い出を写真に込め、その時の思いとともに送別会で皆に披露しました。

第13回物語インターンシップ(2018年1月12日~2月9日)

今年の冬、上海外国語大学からやってきたインターンシップ生は、陳希揺(チン・キヨウ)さんと曹瑞恒(ソウ・ズイコウ)さん。ともに上海外国語大学に通い日本 文化や日本語を学ぶ19歳の大学生です。ひとたび触れれば、その魅力にひきこまれる個性を持った二人。バイタリティーにあふれ 多くの人が刺激を受けました。国を超えて個対個で接することで広がる視野が成長に繋がっていくことをこのインターンシップで実感します。今回もキヨウさんやソウくんが私たちに価値ある時間をもたらしてくれました。

第12回物語インターンシップ(2017年7月6日~8月3日)

今回のインターンシップは、韓国中央大学より、洪 昌根(ホン・チャングン)さんと金書延(キム・ソヨン)さんの2名を迎えました。来日してすぐの本社朝礼で大勢のスタッフを前にしっかり挨拶ができた二人。ホンさんは自分のことを“グンちゃん”と、キムさんのことを“ソヨン”と呼んでくださいね、と笑顔でリクエストをしてくれ、一気にみんなとの距離を縮めました。

第11回物語インターンシップ(2017年1月12日~2月9日)

恒例となった冬のインターンシップは、今年も中国より上海外語大学で日本語を学ぶ優秀な学生を招き、約一カ月間の日程で行われました。今回の研修生は、許孟婷(キョ・モウテイ)さんと馬媛媛(バ・エンエン)さん。ともに3年生です。店舗研修を経て、二人が当初から目標にしていた一人旅(許さんは、大久野島に行くこと、奈良公園で鹿を見ることを、馬さんは、北海道で函館の夜景を見ること、スキーを体験し温泉に入ること)を無事に達成させ笑顔で報告をしてくれました。

第10回物語インターンシップ(2016年7月14日~8月11日)

記念すべき10回目となった今回のインターンシップは、韓国中央大学より金秀彬(キム・スビン)さんと李禎浩(イ・ジョンホ)さんを迎え行われました。
今回で物語インターンシップは5年目となり、参加した留学生は20名となりました。今年もウエルカムムード満載で開催された『物語BBQ』は大好評でしたし、ホストシスターやホストブラザーとともに生活しながら行う店舗実習もそれぞれの成長の糧となったようです。また、個対個の親交もより深められたようで、研修最終日の送別会では、日本滞在中の約一カ月間をまとめた成果発表で多くの物語ファミリーの名前を挙げ、研修中の気づきや学び、喜びを発表してくれました。

第9回物語インターンシップ(2016年1月14日~2月11日)

恒例となった冬のインターンシップは、今年も中国より上海外語大学で日本語を学ぶ優秀な学生を招き、約一カ月間の日程で行われました。これまで上海からの留学生は女子ばかりでしたが、今年は男女それぞれ一人ずつがやってきました。(チン・キカン)さんと叶萍(ヨウ・ヘイ)さん、お二人ともが笑顔と元気いっぱいで、東京FOを中心に店舗など巻き込みながらの交流が行われました。特に店舗実習では、ホストブラザーとホストシスターとともに生活しながらの毎日の中で、お互いへの信頼関係や絆をつくり、時にぶつかる壁も乗り越えながら、最後までしっかりと研修に向き合うことができました。

第8回物語インターンシップ(2015年7月2日~31日)

第8回目のインターンシップは、韓国の中央大学校より、李侑娜(イ・ユナ)さんと李明訓(イミョーンフ ン)さんを迎えました。歓迎会を兼ねたBBQ大会で100名以上の物語ファミリーに囲まれたユナさんと ミョンフンさんですが、持ち前の笑顔と明るさであっという間にみんなに溶け込んでいました。本社での研修や社員の家でのホームスティ、店舗での研修やホス トブラザーやシスターとの共同生活でも二人は笑顔を絶やさず見せてくれ、私たちの毎日に多くの刺激 を与えてくれま した。

第7回物語インターンシップ(2015年1月22日~2月19日)

第7回目の物語インターンシップでは、中国の上海外語大学より、黄芳(コウ・ホウ)、趙玥(ツアオ・シンユエ)さんを迎えました。1月22日より始まった約1ヶ月間に渡る研修では、前半の2週間、当社社員宅でホームステイしながら、東京フォーラムオフィスの本部業務と、近隣店舗の店舗運営業務を体験しました。 ホームステイ先の社員や家族、そして体験学習の際に講師となった物語アカデミーの各スタッフや、店舗運営スタッフ等々の面々。 お二人には、それぞれとの間の「個対個」の触れ合いを通じて、日本の家庭文化や、店舗で仲間として迎えられることを経験してもらいました。

第6回物語インターンシップ(2014年7月10日~8月8日)

第6回目の物語インターンシップでは、韓国の中央大学校より、尹 祥珍(ユン・サンジン)さんと林 藝恩(イム・イェウン)さんを迎えしました。7月10日より約1ヶ月間。期間中、尹さんを『サンちゃん』、林さんを『イェンちゃん』と呼び、交流を深めました。帰国前日の送別会では、それぞれのホームスティ受け入れ家族が互いに楽しかった思い出を語り合いながら涙ぐむ姿など、別れを惜しむ姿が多々見られました。

第5回物語インターンシップ(2014年1月18日~2月15日)

第5回は、上海外国語大学3年生の趙慧妮(チョウ・ケイジ)さんと張一凡(チャン・イーファン)さんをお迎えしました。趙さんは、自己紹介のときから「フィーちゃんと呼んでください!」と笑顔いっぱいでしたし、張さんも訪れた場所ごとに「ファンファン」という愛称でみんなから親しまれていました。
東京フォーラムオフィスを中心に行われたホームスティや店舗研修を通じ、たくさんの社員やその家族と交流を深めました。

第4回物語インターンシップ(2013年7月11日~8月9日)

韓国の中央大学校より、韓東珠(ハン・ドンジュ)さんと鄭娟晶(ジョン・ヨンジョン)さんを迎え、7月11日より約一ヶ月間に渡る研修を豊橋本社を中心に行いました。
歓迎会を兼ねたバーベキュー大会では、笑顔と元気でいちはやく皆に溶け込む姿を見せてくれ、参加した社員のご家族にも国際交流の楽しさや素晴らしさを感じてもらことができました。

第3回物語インターンシップ(2013年1月21日~2月19日)

第3回は上海外国語大学から卓悦(タク・エツ)さんと呉婷燕(ゴ・テイエン)さんをお迎えしました。帰国前日の研修報告において、卓さんは「人は自分の考え方を操作できる。そのことを今回の一人旅で確信した」と語り、一方呉さんも「世界は狭いから、心のコンパスに従えばいい」と、"自分の心に聴いて意思決定すること"の大切さを伝えてくれました。

上海外国語大学おにぎり祭りに参加しました(2012年10月11日)

「おにぎり祭り」とは、上海外国語大学の日本文化経済学院において年に1回開かれるビッグイベントです。おにぎりを通して日本の文化に触れ、日本の人たちとの交流を図ることが趣旨です。第1回の物語インターンシップ留学生を受け入れたご縁で、物語コーポレーションは今回初めて参加いたしました。美味しいお米を準備し、おにぎりの作り方を指導。また、ビンゴ大会を開催するなど大いに交流をしてまいりました。

第2回物語インターンシップ(2012年7月12日~8月9日)

第2回目は韓国の中央大学校より韓国から宋昊東(ソン・ホドン)さんと崔英美(チェ・ヨンミ)さんをお迎えしました。二人は初めての海外ですが、何事にも積極的で、約一か月の日程を精力的にこなしました。浴衣を着て花火大会に出掛けたり、そば打ちを体験するなど、初めてのこともたくさん体験しました。

第1回物語インターンシップ(2012年1月15日~2月14日)

初めての物語インターンシップ留学生は、上海外国語大学から蔡惠芳(サイ・エホウ)さんと王子君(オウ・シクン)さんをお迎えしました。『ホームステイ先や実習店舗はどこにするのか』、『ひとりぽっちの旅に不安はないか』。迎える私たちも一つひとつ手探りで実施をいたしましたが、終わってみれば本当に実りの多い事業であると実感しました。